今から100年前の1912年4月14日にイギリスの大型客船タイタニック号が、北大西洋ニューファントランド沖で氷山に激突し、15日未明に沈没しました。
乗客乗員2208人のうち1513人の尊い命が儀牲になったのだそうです。
このタイタニック号の話は、映画にもなった有名な話ですよね。
私たちの頃は、中学校の教科書にもこの話が載っていました。
タイタニック号の沈没は100年も前の話だったのですね。
救命設備の不備や無線電信の問題などが事故を大きくしたとも言われているのだそうです。
タイタニックの映画の中でも救命ボートの数が少なく、乗ることができる人数が限られているという場面がありましたよね。
もし、救命ボートが十分に準備されていれば、これほど多くの人が犠牲になることもなかったのかもしれませんね。
見た目を重視しすぎてボートの数を減らしたという説もあるようですが、事実だとしたらとんでもないことですよね。
まさか船が沈没するなんて全く考えていなかったのでしょう。
タイタニックは氷山に衝突して沈没し、助けを待つ人達も寒い海の上で震えながら助けを待っているという姿が映画でも描かれていたので、真冬の事故だと思っていたのですが、今頃の季節に起こった事故だったのですね。
北の方の海はまだ真冬のような寒さだったのでしょう。
寒さでなくなったという人も少なくはなかったようです。
事故が起きたのが暖かい季節だったら、まだ助かった人も多かったかもしれませんね。
多くの悲劇が生まれたタイタニック号ですが、この事故からいろいろな教訓を得ることもできたようです。
犠牲になった人たちの命を無駄にしないためにも、二度とこのような事故が起こることがないようにしなければいけません。
事故と言えば、先日、愛車を擦りつけてしまいました。
大したことにはならのかったんですが、長年使ったので、そろそろ買い替え時なんて思います。
セレナを候補に入れているんですが、まだまだ悩みます。
