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年末お得なキャンペーンセットです!
3個+坊ちゃん手ぬぐい(白色)の特別セット 1,350円(税込・送料別)
汚れが良く落ちる、175gで282円と経済的な価格。わが家では台所で大活躍です。スポンジを色違い(ピンクとブルー)2個用意して、ピンクは食器洗い用に、ブルーは鍋や油汚れシンク洗い用で、1個の石けんをどちらかのスポンジにゴシゴシと塗って使用しています。
1個を使い切るのが約1ヶ月。とても経済的です。
先日、無添加石鹸を使うことをお勧めした友人から、「教えてもらって本当によかった。あのまま合成洗剤を使っていたら、今だにゴム手袋して食器洗いをし、ガサガサの手のままだった。」と、感謝のことばをいただきました。
今では、手も潤いを保ち、家の中から合成洗剤が消え、何よりも安心生活を送っていることが気持ちいいとのことでした。
釜出し一番石鹸 1個 175g
成分:純石けん分(99%)、脂肪酸ナトリウム
牛脂、ヤシ油を原料とする天然成分の純粋無添加石鹸。完全鹸化塩析の「枠練り」の手法を用いて釜で炊いた原料から不純物を取り除き、良質の天然分だけを取り出して造ることから、「釜出し一番」と名づけられました。
珪酸ソーダ、蛍光剤、着色料、香料、酸化防止剤などの添加物をいっさい使用していませんから、アトピーやニキビなど、肌の弱い方の洗顔用におすすめです。
製品には「台所用石けん」と表示されていますが、自然成分ですから、洗顔、浴用、食器洗いなど多目的に使えます。
工場訪問記を再度お読みください。
▼釜出し一番石鹸の工場訪問記!
ご当地仙台の「釜出し一番石鹸」東北石鹸佐藤工場をご案内いたします。
仙台生まれの日々石けん。
同じ仙台で大正時代から続く「釜出し一番」の東北石鹸佐藤工場をご案内しましょう。
場所は三百人町。仙台駅から車で南東へ約10分ほどの地にあります。 日本全国に多くのファンを持つ 「釜出し一番石鹸」。
なつかしい小学校の木造校舎を思わせる工場
“石けんを作っているところを見せていただきたいんです”。今は工場見学を行っていないとお聞きしていましたから、おそるおそるお願いしました。
“いいよ。下がすべるから気をつけてね”と、社長の佐藤吉範さんが、先を歩いて工場にいざなってくれました。ほんと、となり町に住むことからの大恩恵です。ありがとうございました!
 社長の佐藤吉範さん
そこは、まるで小学校の古い校舎を思わせる、木造の、天井がどこまでも高い、懐かしい空間です。 石鹸工場は、何ヶ所か見学をしたことがありますが、釜が並んでいるのを見るだけで、今ひとつ石けんへの想いが湧かない。そんなふうでしたから、この空間に入っただけで、気持ちがあったかくなってきました。創業の頃の、大正時代の風情がそこにはありました。
鹸化釜で、まるでキャラメルのように練り上げられる
見てください。鹸化釜です。いわゆる釜炊き。
この釜で油脂を炊き上げ、苛性ソーダを数回に分けて入れながら、攪拌していきます。この作業が6時間も続くのだそうです。
まるでミルクコーヒーのような滑らかな液体。“原料も創業の頃と変わらないんですか”とお聞きしたら、
“成分は同じだけれども、原料のグレードはグンと上がっていますよ。いくら腕がよいといっても、原料がよくなくちゃね”・・・ うなづいてしまいました。
佐藤吉範さんの腕。工業高校出身で、いい石鹸をつくるために設備・機械は工夫に工夫を重ねてここまで来ているといいます。石鹸の声を聞きながら、たとえば攪拌の速度を速めたり、ゆっくりにしたり・・・“この場となんだか一体ですね”とお話したら
“うれしいね。この場と自分でひとつだよ”とニコッとしてくれました。
メキシコ産の粗塩で洗われて、やがて、乳白色の石鹸に
この場面を見たときに、うれしくなりました。「日々石けん」をはじめてよかったと思いました。何とも言えない美しさ。やわらかくて、やさしい光を放つ白さ。
石けんって生きものなんだなぁ・・・と感じ入ってしまいました。
“石けんって本来は、近くの雑貨屋さんから1,2個買ってきて使うものだけれども、人づてに聞いたと、遠方から注文いただいたり、ほしい、ほしいと言われて商売しているんだから、こんなにありがたいことはない”と佐藤吉範さん。
「日々石けん」は、無添加・自然派であることは当然のこと、「想い」や「生きる喜び」も伝わるものを、お届けしていきたいと思うのです。
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